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読んだり蹴ったり。

読書記録のためのブログ。たまに愚痴ったり電波なことを言い出したりする。

会社辞めたい

仕事
会社辞めたい。
入社6ヶ月目にしてこれである。
 
なんかだいぶ前か らわかっていたことだけど、どうも自分は普通の人にはなれないみたい。みんな当たり前にできることが、私にはできない。すぐにもたつくし、一回説明を聞い ただけじゃ絶対にその業務をできるようにはならない。機転も効かないし、咄嗟に話を振られるとすぐに詰まる。学生時代は友達から「お前空気読めない」と何 度か言われたし、実際その通りで他人の機微とかもよくわからない。友達との会話では地雷を踏むこともしょっちゅうだ。
 
会社に就職する、と言ったら、高校からの友達にはめちゃくちゃ驚かれた。そもそも大学時代にいまバイトしてる、と言っただけでもものすごく驚かれていたので、なんか拭えないニートオーラがあるのだと思う。
 
確かに、私は働くことが嫌い。というか、正確には働くことは嫌いじゃないけど、そのために人と接しなければいけないのが嫌で嫌でしょうがない。ありとあらゆることが面倒くさい。
文化的で必要最低限の生活あれば生きていけるな、と常に思っている。
外にでなくていいなら服や靴は買わなくていいから、欲しいものとなると限られてくる。本くらい?でも、それだって図書館で借りれば安上がりだし、 amazonの中古で買えば月五千円かかるかかからないか。休みの日は外に出ず引きこもっているので、旅行とか絶対無理という感じでお金のかかる趣味は 持ってないし、食費もかからない。手帳もいらないし、およそ会社で必要と思われるものを買う必要もない。
 
そう、私の生活の出費の多くは会社の憂鬱なランチタイムと、飲み会に費やされている。これってすげー無駄じゃない?何のために金稼いでんの?って思っちゃう。自転車操業じゃないっすか。むしろ、人参を目前に吊るして走らされている兎みたいな。いつ人が死ぬかなんて全然分からなくて、もしかしたら明日には死ぬかもしれないけど、明日死なないでうっかり五十歳くらいまで生きちゃうかもしれないから、その保険のために働いてる感じ。別にそこまで生きてたくないけど。三十半ばくらいで、夜寝て朝気づいたら死んでるってのがいいな~って思ってる。その頃には身よりもなくなってるから何日か経って発見されるんだろうなぁ。
 
ああ、何もかもが面倒くさい。
最近はずっと、三年我慢してそれ以上無理だったら辞めようと思っている。さすがに一年くらいは持つだろうけど、それ以降はちょっとわからない。働いて何が楽しいのか分からない。ほんとうにお金のことしかない。それだって本当は、バイトでいいじゃん、と思っている。バイトも正社員も仕事してお金もらってるっていう構造は変わらないのに、バイトは気楽でいいよ。近場だったらうんざりするような東京の通勤の混雑と接触しなくていいし。じゃなくてもパートでもいい。 とにかく、会社に拘束される、それしかない生活というのに耐えられない。みんな何で発狂しないで済むんだろう?ほんとうにうんざりしている。
 
 
 
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